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フルート学習者にオススメの教則本4選!

by Genki Okamoto

こんにちは!フルート奏者のおかもとげんきです。
普段基礎練習で使っている教則本をみなさんに紹介したいなとおもいます。

〜ソノリテについて / モイーズ〜
フルート奏者は必ずやっていると言っても過言ではないソノリテ。
モイーズ自身の経験をこの一冊に閉じ込めたような本です。
音、柔軟性、アタックなどについてとても丁寧に書いてあります。
※写真の人がモイーズです!

〜24の旋律的小練習曲と変奏(初級)/モイーズ作曲〜
ソノリテに続いて、モイーズが作曲した練習曲です。一曲一曲が美しく譜面も優しいので初心者の方にもオススメの教則本です。
変奏も様々なアーティキュレーションで書かれているので、総合的な学習に適していると思います。
モイーズのレッスンではこれを生徒に必ずやるように勧めたそうです。
僕は最近この練習曲を始めたのですが、自分の演奏面を見直すのにとても役立っています。タンギングや音と音のつながりなど、シンプルな楽譜だからこそ丁寧に向きあうことができます!

〜17のメカニズム日課練習 /  タファネル・ゴーベール〜
フルート吹きは必ずやる定番中の定番!(通称タファゴベ)
タファネルとゴーベールはともにフランスのフルーティスト、作曲家、指揮者など幅広い活動をした人で、数多くのフルートの作品も残しました。
分散和音、半音階、スケール、トリル、タンギング、アーティキュレーションなど技術的なものを学ぶのにとても適していると思います。
僕は特に7番あたりが苦手なのでそこをよく練習しています、、、

〜7つの日課練習 / ライヒャルト〜
各課題にアーティキュレーションのパターンが書いてありますが、まずは丁寧にスラーやレガートで練習することをオススメします。
フレーズを全調性で吹くことが出来るのでそれがまた楽しいです。
個人的にNo.2.3が好きです!

〜おわりに〜
今回取り上げたものがすべてではありません。他にも素晴らしい教則本はたくさんあります!
私が今まで出会った教則本のオススメがご紹介した4つで、もしかしたら今後新しい素敵な教則本に出会うかもしれません。
それではまた。


Genki Okamoto
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