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緊張している自分から少しだけ解放された話。

by Genki Okamoto

どーもフルート吹きのおかもとげんきです。
『演奏会、コンクール、実技試験、レッスンのときに演奏するときに緊張する』という話をよく耳にします。
僕もよく緊張します!


『緊張しないようにするにはどうしたらいいのか』なんて都合のいいことをよく考えていました。
本番前に緊張しないようになんて考えたときにはいつも以上に緊張している自分がいたのを思い出します。

じゃあ『なにを考えたり、したりしたらいいのか』考えてみましょう!!

自分が緊張しているときに起こっていることを書き出してみよう!!

おかもとの緊張状態を書いてみます!
(1)口の中が乾燥する
(2)いつも以上に息を使いすぎて息が続きにくくなる。
(3)指が動きにくくなる
今後これにプラスされるかもしれませんが、今思い当たるのはこれぐらいです。

自分の緊張状態を改善するためにできることを考えてみよう!

(1)本番前などにレモネードなどを飲んだりする!(結構よかったです)

(2)楽器が鳴らそうとし過ぎてしまっていたので、自分を信じるところから始めてみました。
(まだうまくいくときといかないときがあります)

(3)動きにくいときは指先に力が入ってしまっていることが多いので、指をどこから動かして練習していたのかを思い出します。
(自分には合っていました)

緊張している自分を否定しないで、
今の状態の自分を受け入れてあげましょう

緊張している自分も、緊張していない自分も自分なのです。
緊張している状態が本番中に起こったとしても、自分がどうすればいいのか知っていると思います!

僕は緊張している自分を受け入れることを始めてから、比較的落ち着いて演奏できるようになってきました。
よかったらこの方法を試してみてください!
では


Genki Okamoto
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