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自己否定ほど苦しいものはない!

by Genki Okamoto

どーもフルート吹きのおかもとげんきです。

楽器のレッスンを受けるようになってから10年以上経ちました。
大学を卒業したいま、数人ですがレッスンをする立場になっています。


ぼくがレッスンを受けはじめたころ、『フルートってこんなにたくさん曲があるんだ!!』
『いつかこの曲を吹いてみたい』って純粋にフルートと音楽を楽しんでいたような気がします。
あるときフルートと音楽を楽しくできていないことに気がつきました。

楽しくできていないって感じ始めたのが、大学受験から大学卒業した後まで続いていました。
ずーっと楽しくないわけではなかったんですが、気持ちのアップダウンが多かったと思います。

先日ジェレミーと『自分の音楽やりたい!』というのをテーマにレッスンをしてもらいました。
そのとき、演奏しているときに自己否定していることに気がつきました。

なんで自分を否定するのか分析してみようと思います。

聴くのは好き!でも演奏するのにプレッシャーを感じてしまう、、、

バロック時代と古典派の音楽を演奏するのがとってもプレッシャーに感じるんです。
特にバッハやモーツァルトといった有名な作品になればなるほど感じていました。

だからレッスンの課題としてこれらの作品をやることはぼくにとってプレッシャーでした。

なんでプレッシャーを感じるのか考えてみました

◇自分には演奏できない!苦手って思っている。
◇当時の演奏スタイルで演奏できている自信がない。
◇先生のアドバイスを聞いて自分の演奏を否定されたと思ってしまった。
(これは完全に自分で自分の首を絞めましたね。先生はこうしてみたら?って言っていたのに、、、)
◇自分にはまだ演奏するのははやいって思っている。

プレッシャーから逃れるためにしていたこと

◇試験ではなるべく選ばない(人と被らない選曲をする)
◇コンクールやオーディションの課題になっているときしかやらない
◇レッスンでは自ら持って行こうとはしない。(言われたら持って行く)

わかったこと

◇自分が演奏したときの人の意見や評価をすごく気にしている
◇本当はバロックや古典の作品を演奏して楽しみたい
◇もっとうまくなりたい

自己否定から抜け出すために、、、

『どんな小さな成功でもできた!!』と自分で自分を褒めましょう!!
これはよくボディチャンスで『お祝いする』っていいます。

自分で自分を褒めるなんて恥ずかしい!!なんて思ってしまいますが、少しでもうまくできたら素直に喜びましょう!!

ここがうまくできなかった、、、・°°・(>_<)・°°・。ずーーーーん   よりも

ここがうまくできた!!!(((o(*゚▽゚*)o)))やったーーーのほうがよくないですか???

※ここがうまくできた!!でも、、、はまた自己否定のループに引き込まれてしまいます。


少しずつこういう風に考えていけたらいいですね!!
ぼくも自分で自分を意識的に褒めています!! 『今いい感じ!!』ってやってます。

さいごに

自分で自分を褒めることはココロに栄養を与えているのです。
でも否定をしてしまうとココロの栄養はどこかへ消えていきます。


ぼくもまだ自己否定的な練習から完全には抜け出せてはいないけど、自分のやりたい音楽と音楽を楽しむココロを大切にするために自己否定ではなくて自分を褒めてみませんか??

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Genki Okamoto
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