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練習で失敗することは悪いことなの??

by Genki Okamoto

どーもフルート吹きのおかもとげんきです。
練習から失敗しないように練習したりしていませんか??


『練習で出来てないのに本番でうまくいくわけないじゃん!!』なんて考えながら練習するのって楽しいですか??

もちろん本番でうまく演奏したいから練習はするんですよ!!


ですが練習から完璧を求めすぎてしまうとちょっと疲れませんか?
少しだけ練習に対する考え方を変えるだけでスッキリするかもしれません。

失敗することを許してたくさん実験をしてみよう!

『失敗=自分は下手』とぼくは思っていました。
だから練習でうまくいかないと下手なんだと思っていました、、、
この考えは自分を苦しめるだけでした。

ボディチャンスでの学びが自分の練習のプロセスを変えてくれました!!

1)自分のやりたい音楽をクリアにすること (やりたいこと)
この曲、旋律をどうやって吹きたい??
どういう音色?
音のニュアンスは?
ヴィブラートの幅は深め?浅め?


2)やりたい音楽をするためにできることをやってみる(実験)
息の量を多くしてみたらどうなるかな??
タンギングを強くしたらどうなるかな??

3)やってみた結果がよかったら成功(結果)
『できた!!』とお祝いをしましょう!!

4)成功したやりかたをどうやったらできたのか考える(分析)
たまたまできた!!じゃなくするために自分はカラダをどう使ったのか、考えたのかをクリアにしていきましょう

5)うまくいかなかったら失敗と捉えずに違うところで使えるかもと考える(情報収集)
息の量増やしたらこうなるんだ!
タンギングを強くしたらこうなるんだ!
6)やりたい音楽をするためにさっきとは違うできることを考える(再実験)
息の量を減らしてみたらどうなるかな??
タンギングを弱くしてみたらどうなるかな??
3)・5)のどちらかになると思います!

さいごに

この練習のプロセスを知ってから失敗を失敗と思わなくなりました。
本番が近づいてくると昔の考え方に戻りそうになりますが、昔よりスッキリした練習ができているなと思います。
苦しいだけの練習は辛いだけです!
楽しい練習ができますように( ´ ▽ ` )ノではまた


Genki Okamoto
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