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ただの音出しと曲を吹くときのカラダ

by Genki Okamoto

どーもフルート吹きのおかもとげんきです。

順子さんの授業を受けたときのお話です。

音出しを軽くして、さあ曲を演奏しようとしたときに『ちょっと待って』と止められました!

『音出しをするときと、曲を演奏しようとするときの違いは何??』
*曲を演奏しようとするときは『さあ吹こう、しっかり吹こう』って思っている


『音出しのときと曲を演奏するときのカラダの違いをどうかな??』
*音出しのときよりも演奏しようとしているときの方がカラダが固くなっていた、、、
『音出ししてるときすっごくよかったんだよ!!吹くぞが入ったらあれ??って感じたから止めたんだよね』 
*吹くぞって思うと失敗しやすいです、、、

『曲のスタートのときに決断、決意はあっていいと思うよ。でもカラダのどこを伴わせる??もしくは伴わせなくていいのか』
*漠然と吹くぞ!としか思っていなかった。音出しするとき、吹くときにカラダのどこを使ったらいいのかがクリアじゃなかった、、、

『頭から足の先、関節などなどを観察しながら音出ししてみよう!!横隔膜は?腹筋群は?表現の幅を豊かにするためにどこを使う??増やす?減らす?いろいろ遊んでみよう!』
*自分のカラダをもう少し信頼してもいいのかもしれない!!

さいごに

今回のレッスンは自分の演奏がより自分らしくできるようになるのではないかと思う気づきがいっぱいありました!!
まだまだ進化できます!
ではまた!


Genki Okamoto
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